History & Development
沿革
1888年に始まるものづくりの精神を受け継ぎ、1932年、広島へ進出。照明用硝子の製造から照明器具の販売へと事業を広げ、 株式会社シマダは今日まで多彩な事業を展開しています。
90年以上の歴史と技術を礎に、照明・製造・農業と多彩な事業で地域と社会に貢献し続けます。
ROOT OF SHIMADA — 明治21年(1888年)
島田孫市、「島田硝子製造所」を創業
明治21年(1888年)、島田孫市氏が大阪川崎村にて「島田硝子製造所」を創業。「舶来吹き」の技術を生かした食器やランプを生産し、日本で初めて板ガラスの試験販売に成功。その後、岩崎俊弥氏との事業提携を経て、明治40年には岩崎氏が「旭硝子(現・AGC)」を創立。
生没年:文久2年(1862)〜 昭和2年(1927) 享年66歳
出身:豊前国下毛郡島田村(現・大分県中津市)
功績:国内初の板ガラス生産に成功(明治35年)、藍綬褒章を受章
島田孫市が育んだ「硝子への志」と誠実なものづくりの精神は、後に広島へと受け継がれ、株式会社シマダのルーツとなっています。
※プロフィールは Wikipedia「島田孫市」 を参照しています。
シマダの歩み
2020年(令和2年)
The Milestone — 2020年4月
スリー・エスの全事業を引き受け
100%子会社として傘下に
株式会社シマダがスリー・エスの全事業を引き受け、新会社(株)スリー・エスを設立。製造・開発の知見を取り込みながら事業領域を広げていきます。
The Milestone — 2026年7月1日
スリー・エスを吸収合併
スリー・エスを吸収合併。創業以来の「硝子から照明」の歴史に、スリー・エスが長年培ってきた製造・開発の力が加わり、多彩な事業を一社で担う新たなステージへ踏み出します。
現在
1932年創業
1888年から受け継ぐ精神と、2026年の合併
1888年から受け継いだ「硝子から照明」への情熱と、スリー・エスの「ものづくり」の技術が融合。
株式会社シマダとして、これからも地域と社会に貢献し続けます。
